福建省烏龍茶と台湾地方烏龍茶のちがい


中国茶道の日。今回は『烏龍茶の種類と産地』について学んだ。

ワタクシお茶の中では烏龍茶が大好きなので、日本に居た時はいつも○ピ○アで購入しておりました。
特に産地などは気にせず、試飲して『飲み易くて美味すぃ~♪』ものを。そこで産地をみてみると殆どが台湾地方の烏龍茶だった。

だから、烏龍茶の産地=台湾地方の烏龍茶だと思っていた。その中でも日本でよく知られているのは「凍頂ウーロン」ではないでしょうか。凍頂とは台湾にある山の名前だそうだす。

今回はこの凍頂ウーロンと福建省産の黄金桂というウーロンを飲み比べてみた。

その前に、烏龍茶の産地には大きく分けると地方ある。

福建省(鉄観音はその1つ)・広東省・台湾。


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↑4枚の葉っぱ。上2枚は台湾の凍頂ウーロン茶。下2枚は福建省の黄金桂。

この2地方の大きな違いは、凍頂ウーロンは茎も含んでいる。それに比べ、黄金桂は葉っぱのみ。茎を含む事によって苦味が抽出されるのだそうな。

お茶はどちらが美味しいという比較は出来ない。それぞれ好みがあるから^^
ただ、苦味を含むということはお茶の入れ方も難しくなるのだそう。時間が経てば経つ程苦味も増すということかな。

まず、凍頂ウーロンをいただいた。「う~~ん、馴染みの味だ^^清涼感がありスッキリした味わい」

次に、黄金桂ウーロン。「お!これがウーロン?脹よかな香りに味が濃いっていうかまろやか。2杯目3杯目はもっとまろやかになるのだよ」

なんとも不思議~~~~~!ド肝を抜かれたわっ。。。

どちらも好きだなっ♪
夏は冷えた凍頂ウーロンを飲みたいし。

ちなみに烏龍茶と鉄観音は別物なのだ。知らなかったー、同じだと思ってたっす。

烏龍茶だけでも奥が深いのだ~~。次回は烏龍茶パート2だす。

・・・

食欲も増進され、先輩方と近くの日本食屋さんへ↓
ここも在日本人の間ではとっても評判のお店だす。
期待裏切りませんよ☆ボリュ~ムあり(過ぎ)&お肉も柔らかくてジューシ~なのだよ。


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今日も先輩方から為になるお話、経験談をたくさんお聞きすることができましたサンキューだす。

ここでは『一杯屋』って名前のとこ。
From 宮城だって。『炭火ビストロ 華泉』って名前のお店みたい。きんちゃん知ってる?

・・・


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きょうもお留守番ばんがったでごじゃる。


テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
ジャンル : 趣味・実用

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No title

奥が深いね お茶の道!  葉っぱ大きいね 

『一杯屋』例のタキシードシリーズの時に夜入りました。 結構調子に乗って食べちゃったのですが、冷房下げなくてもいいんじゃない?というくらい寒くなって(入店した時は丁度良かったくらい) お隣さんのお鍋が美味しそうだった!(・_・;)

本当に奥が深いです。
私もウーロン茶が好きなのでもっと色々と知りたいです~。
以前台湾の方からあちらのお茶を頂きましたが滑らかで口あたりが良くって飲みやすい、と思いました。
またお茶のお話を色々と聞かせて下さいね。

アヴェニューさんへ

葉っぱが大きいから香り&味がgoodなんですって。で、端っこ^^?要するに、いらないところがティーパックになるんだって。
夜はお高いでしょう!一杯屋。ランチはとってもお得でした。そういうお店多いですよね~。そうそう、冷房確かに効き過ぎておりまして、終始ジャケット着たままですよ。外も寒かった、、なんだかな^^;ですね。

ベニー母さんへ

烏龍茶に限らずお茶の概念が覆されそうです(ちと大げさね)フレーバーティーなぞ邪道なんだね。でもこれも好みだから否定してはいけないけど、自然のお茶をいただいてからはいろいろ考え方も変わったです~。
台湾地方のお茶は味が安定している所がgoodだそうですよ^^
ホンと奥が深いです^^すでに茶器が欲しくなっちゃいまして、、。落ち着けワタシ、と日々言い聞かせてます。
プロフィール

ボーママ

Author:ボーママ
転勤族ファミリーの一員としてシカゴ・東京・香港そしてまた東京と、行く先々で持ち前の社交精神を発揮してしまう2006年8月アメリカはアイオワ生まれの田舎っぺ大将 ボビーの生活記。ちなみにシカゴ→成田→香港上空→那覇→成田→香港→羽田とワンワールド随一のANA搭乗歴を誇るも、マイレージ獲得歴はいまだゼロ!ANAさん、何とかして〜(笑)



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